依頼者は、数年前から連絡が取れなくなっていた家族の所在を確認したいと相談されました。最後に把握していた住所にはすでに住んでおらず、電話番号も変更されていたため、手掛かりが少ない状況でした。
過去の住所、勤務先、交友関係など、依頼者が把握している情報を整理し、公開情報や関係先を慎重に確認しました。その結果、対象者が別の地域で生活している可能性が高いことが分かりました。
本人の意向やプライバシーにも配慮しながら連絡方法を検討し、最終的には対象者から依頼者へ連絡が入りました。長期間会っていなかった家族同士が、無理のない形で再び連絡を取れるようになった事例です。