依頼者は、学生時代に親しくしていた友人へ連絡を取りたいと相談されました。転居を繰り返すうちに連絡先が分からなくなり、共通の知人ともつながりが切れていたそうです。
依頼者が保管していた古い手紙や卒業時の情報をもとに、公開情報を中心に確認を進めました。その結果、現在使用されている可能性のある連絡先につながる情報が見つかりました。
突然の接触で相手を驚かせないよう、依頼者の希望を伝えたうえで、連絡を受ける意思があるか確認しました。相手から了承が得られたため、連絡先を取り次ぎ、二人は久しぶりに会話をすることができました。