企業から、勤務時間中に無断で外出している可能性がある社員について相談がありました。営業活動をしていると報告していましたが、訪問先や成果が確認できず、社内でも対応に困っていました。
企業側と調査目的を確認し、必要な範囲に限定して行動を確認しました。その結果、社員が営業先へ向かわず、長時間にわたって私的な用事を行っている日があることが分かりました。
確認できた内容を時系列で報告し、企業側は社内規定に沿って本人への聞き取りを行いました。本人も事実を認め、勤務方法や報告体制を見直すことになりました。感情的な処分ではなく、事実を確認したうえで対応できた事例です。